適当日記。

にょーん

3 殺さずに食べることへの罪悪感について

ども、みそラーメンです。

 

『いただきます。』

この言葉を大した感謝なく言っているような気がずっとしていました。

殺す過程を誰かに任せ、省くことにより命の重さを認識できていないような気がしていたのです。

が、しかし、自然界を見れば殺さずに食べる生き物はたくさんいるので気にするのをやめました。女王アリや蜂の子などです。超個体(1つの組織を1体の生物とする考え)という考え方ですね。

人もアリもそれぞれ役割を分担し、効率的に種の拡大を図っているんでしょう。

 

罪悪感をなくし感謝をしたいです。朝起きて努力もせずいきなり飯を食えることに自分の一部となってくれる命に、感謝したいです。

罪悪感を持って食べる方が申しわけないです。

といっても、食べられる側からすれば僕たちの感情なんてどうでもよく、生きさせろって感じでしょうが。

 

やはり、自分勝手だな、、。

感謝すれば相手はどうでもいいという思想になるところでした。

まあ、生物は皆、自分勝手でしょう、、、。

 

自分>自分の仲間>その他の人≧ほかの生物

 

でしょう。

 

やはり、自分勝手に、何も考えず感謝も特にせず食べます。

作ってくれた人には感謝します。